「子供は宝、子供は神様」
徳のある子が生まれてくるとその家は栄えます。
徳のある子は生まれただけで喜ばれます。
親が喜んで育てると、その子にはますます徳ができていきます。
忙しいといって子供を放りぱなしにしたり、困った困ったといって育てていると、その子の徳は無くなっていき、運命が悪くなってしまいます,。
親子は十分に情を掛け合って良い性格づくりをしなければなりません。
育っていくにつれて話しをよく聞いてやり、自分の意見や考え方を育ててやらなければなりません。
そしてコミュニケーション能力をつけてやらなければ社会に出て行くことはできません。
子供に情をかけただけ、子供が大きくなると親に情をかけてきます。
寂しい思いをさせただけ、老後寂しい思いをさせられます。
子供は鋭く親を見ています。
どんな方言でも完璧に覚えてしまうということは、まるで親のコピーができるようにさえ思えます,。
子供を絶対に悪く思ってはいけません。
子供は自分の鏡と思って反省し、子供は神様と思って、感謝するものではないでしょうか。
まさに子供は宝ものです。
子供のすることを喜んでやれば、子供は親孝行をしたことになる。